交通事故・安心機器と技術
設備機器
当院では常に最新の技術と機器を用い、早期回復・症状改善を目指し安心して治療を受けていただけるように努めています。
低周波
低周波治療器には、痛みに対しての、マッサージ効果と血行促進効果、鎮痛効果があります。
筋肉は、体内の電気信号によって動いているため、低周波治療器などを使って、
体の外から電気刺激を与えると、動かそうとしなくても筋肉を動かすことができるのです。
こうやって、筋肉を電気刺激で揉みほぐすことで、患部の硬くなった筋肉を柔らかくし、
そのため血流がよくなるので痛みを起こしている発痛物質を流し出し、鎮痛効果が得られるのです。
その他、経皮的電気神経刺激やゲートコントロール説などの機序により鎮痛効果が期待できます。
中周波
中周波・干渉波・EMSと3つの機能を1台に搭載した多目的治療器です。
関節や筋肉の痛みに対して非常に有効です。
高周波
神経と筋の再生 (再教育)を目的とした機器です。
多くの機器類の疼痛緩解と消炎鎮痛の作用機序は、温熱効果やマッサージ効果による血液の循環作用によるものですが、疼痛緩解と消炎鎮痛の効果を最大限に得るためには筋肉と神経の再教育がされなければなりません。神経と筋の再生を行うことで多様なリハビリテーションのニーズに答えることが可能です。
プロ野球球団、サッカーJリーグ、バレーボールVリーグ、アメフトXリーグなどスポーツ分野における納入実績は高い評価を受けています。
※高周波治療器は保険適応外となります
超音波
超音波の超高速振動を体表面から照射し硬くなった筋肉やコリをほぐします。
血行を促進させ傷ついた組織の修復を促進させます。
痛みの緩和に非常に有効です。
プロスポーツ選手も使用しています。
微弱電流
微弱な電気(μA)を流す治療器です。
体の中に流れている電気と同等の微弱な電流で組織の修復を図る損傷電流の働きを補い、組織の修復を促進します。
細胞修復効果により、ケガの早期回復、疲労回復、鎮痛効果、疼痛軽減が期待できます。
超短波
超短波とは、1秒間に2700万回の振動(27.12MHzという非常に高い周波数)を起こす波長のごく短い電波です。
超短波のエネルギーが、体内の奥深くまで作用し、細胞の分子を振動させます。
超短波が生体内を通過する時、分子同士の摩擦熱(温熱効果)によって組織を振動させ、熱を発生する性質を応用します。
超短波の温熱効果は、皮膚表面を温める他の温熱機器とは異なり、体内の温度を3〜4℃ほど直接上昇させ血行を良くします。
その結果、血液の循環がよくなり、コリや痛みをやわらげ、胃腸の働きも活発になります。
内蔵の温度を高めることにより、基礎代謝が上がりダイエット効果も期待できます。
体の深部まで到達して、温熱効果を発揮する物理療法は、唯一超短波です。
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磁気加振式温熱
「磁力の原理」 鉄が磁石に引き寄せられる原理を応用し、血液中に存在するヘモグロビンの鉄原子を介し、血行を促進して痛みを緩和させます。
磁気は交番磁場でN極、S極が交互に変化し磁束密度は12ミリテラスから62ミリテラスまで自動的に変化する構造です。
温熱効果については、温熱があたえられると小血管がふくらみ、血流速度が増し、組織細胞が膨張して組織の内圧が上がる、化学的過程、組織代謝も促進します。
磁気+振動+温熱効果の相乗作用が得られる治療器です。
遠赤外線温熱
適度な温かさのある遠赤外線の温熱が、緩やかに患部に浸透し、血行を促進して痛みを緩和させます。
湿熱の機能も同時に備えており、湿熱ならではの作用により、身体深部まで温熱が浸透して、水滴になるほどに発汗作用が活発になり、遠赤放により一層倍加されます。
腰や肩、背中の痛みなどに効果的です。
エアマッサージ器
足は血液やリンパの流れが滞る “大渋滞地帯”
血液は、心臓から送られ、全身を循環して心臓に戻ります。心臓に近い上半身に比べ、下半身の血液は、重力に抵抗しながら、上に進まなければなりません。
特にふくらはぎは、心臓から遠く、渋滞の起こりやすい部分です。ふくらはぎの筋肉は血液を心臓に戻すポンプの役割を担い、「足は第二の心臓」という言葉もあるほどです。
空気加圧で、つま先からふくらはぎ、太ももへと上に向かって順を追ってもみ上げ、溜まった血液やリンパ液、余分な水分を中枢に戻します。痛もなく快適で、全身がポカポカして血の巡りが良くなったことを実感できます。
ウォーターベット(水圧マッサージ器)
筋肉の緊張を緩和させ身体のバランスの乱れを正し、本来の生理的弯曲を保ちます。
痛みや疲労を改善する効果があります。
とても心地よい浮遊感と水圧で、静かな波の揺らぎに身を任せているような体感です。
上質のリラクゼーション効果が期待できます。
テーピング
| 固定とは、一定期間患部をある肢位に保持して、運動を制限することにより、外傷の治癒を企図するものです。 【目的】
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【効果】
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スポーツ競技者のためのスポーツテーピングはスポーツ傷害に効果があります。
硬性材料、軟性材料、チタンテープ等、各種取り揃えております。
はり
長さ、太さなど号数の異なる鍼を各種取り揃えております。
使用する鍼の長さ、太さは患者様の感受性により使い分けて、刺激量の調整をいたします。
体内に刺入せずに皮膚刺激を主体とした鍼もご用意いたしております。
福岡のスターはりきゅう整骨院では、患者様に安心して治療を受けていただくために、滅菌済み単回使い捨て鍼(ディスポーザブル鍼)のみを
使用しております。
きゅう
福岡のスターはりきゅう整骨院の灸は火傷の心配はありません。
灸施術の治療的作用については施灸後の血液像(赤血球、血色素量など)、血液凝固時間の短縮、
あるいは循環系に対する作用がみとめられ、以下の効果があるとされています。
- 増血作用
- 止血作用
- 強心作用
鍼灸施術の治療的作用
生体の組織、器官の機能の異常を調節し本来の生理的な状態に回復させる作用であり
疾病の状態と治療目的により以下の諸作用があります。
- 調整作用
組織、器官に一定の刺激を与えてその機能を調整する作用です。 - 誘導作用
患部に直接刺鍼施灸するか、または遠隔部に刺鍼施灸してその部の血管に影響を及ぼし充血を起こし患部の血量を調節(軸索反射)するものです。 - 鎮痛作用
内因性モルヒネ様物質あるいは下行性痛覚抑制系などの機序により鎮痛作用が発現すると されています。 - 防衛作用
白血球や大貪食細胞などを増加させて各種疾患の治癒機能を促進させ生体の防衛能力を 高める作用です。 - 免疫作用
自律神経を介した作用です。
鍼刺激により血中へのT細胞やNK細胞の移行が促進され、自律神経は血管を介してリンパ組織の微小循環を調整します。
神経線維の一部はリンパ球のレセプターを介して直接作用しているため、免疫系は自律神経によって修飾されています。
以上のことから、鍼灸施術による免疫系の作用は自律神経を介した作用である可能性が示唆されています。 - 消炎作用
施術により白血球は増加し施術部位に遊走します。
また血流改善により病的滲出物などの吸収を促進させ生体の防衛能力を高める作用があります。 - 転調作用
自律神経失調症やアレルギー体質(自律神経機能の改善)を改善して体質を強壮にする作用があります。 - 反射作用
鍼刺激あるいは灸刺激による反射機転を介して組織、臓器の機能を鼓舞あるいは抑制 します。

